​もう「にんにく」は我慢しない

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完売御礼

『超にん肉餃子』は完売いたしました。

​近日中に次回の販売予定をご案内します。

この商品は、『究極のとんかつ』と『史上最高の豚しゃぶ』をお届けする、
東京・西麻布の豚料理の名店『豚組』と共同開発したものです。

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超にん肉餃子とは...

「にんにくがまるごと入ってるような、にんにくがたっぷり入った餃子を食べてみたい...」

 

そのひと言から「にんにく」がまるごと入った餃子づくりが始まりました。使用したのは抜群の味とされる青森県産の「にんにく」。
しかし、通常の餃子の餡ではまるごと入れた青森県産「にんにく」のインパクトを受け止めることができないという問題に。
それから「にんにく」に負けない力強い餃子餡を作るために、東京・西麻布の豚料理の名店『豚組』の協力のもと試行錯誤を繰り返しました。
そしてついに企画から1年半後、厳選した3種の銘柄豚肉のウデ肉、カシラ肉、バラ肉の部位をブレンドし、かつ材料における肉の比率を大幅に増やすことで理想の餡を開発することに成功しました。
大胆にも、まるごと入れた「にんにく」と銘柄豚肉を贅沢に使用した餃子餡を、丁寧に手包みすることで、今までにない〝超にん肉餃子〟が誕生しました。
「にんにく」好き、豚肉好きの皆様に、是非おためしいただきたい餃子です。

まるごと入った青森県産にんにくを包み込む、うまみたっぷりの銘柄豚3種をブレンドした餃子餡

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[氷室豚(ひむろぶた)]特選銘柄豚
群馬県伊勢崎市
ランドレース×大ヨークシャー×デュロック(契約農家のSPF豚)

肉が凍るか凍らないかの絶妙な温度帯を「氷温域」と呼びますが、その氷温域(マイナス1℃〜マイナス2℃)の庫内で時間をかけて熟成させた豚肉が「氷室豚」。
冬場の低い気温の中でもろみをゆっくりと時間をかけて発酵させる日本酒の世界の「寒仕込み」の技術や、蕎麦や寒天や白玉粉を寒中に水にさらして仕上げる「寒ざらし」の手法など、日本古来の知恵を応用して、豚肉を柔らかくうま味豊かに熟成させることに成功しました。今まで豚肉の熟成は難しいとされてきましたが、株式会社クリマの「氷温熟成職人」栗原 守さんが25年以上の歳月をかけて編み出した技術です。
豚肉が凍る一歩手前の温度域で14日間以上熟成させることで、「凍ってなるものか!!」と必死で頑張る豚肉の細胞が、うま味成分であるアミノ酸を含んだ不凍液を出すことで、肉質のうま味や甘味が増加するのです。
生産できるのは1日わずか数頭分という希少なもの。「氷室豚」の魅力は、ほのかに甘くあっさりとした、まるで豚肉のそれではないかのような脂身。そして濃厚なうま味をたたえたしっとり&柔らかな赤身です。
 

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[金豚王(きんとんおう)]特別仕入れ銘柄豚
静岡県菊川市    
金華豚×フジロック(デュロック種)    

中国の浙江省の名産で、中国料理における高級スープの素材として欠かせない金華ハムの原料として有名な金華豚と、生産性に優れた静岡系統豚「フジロック」を交配させたブランド豚。
静岡県内のいくつかの家畜試験場で8年の歳月を経て誕生しました。
金華豚に由来する霜降りの赤身と、優れた生肉性を併せ持った理想的な肉質を実現。
肉質は柔らかく、甘みを感じる赤身と、しつこくないけれど風味は豊かな脂とのバランスが良好です。
「金豚王」名の由来は金華豚の美味しさを引き継いで「豚の王様」として君臨させるという思いから命名されました。
 

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[なっとく豚(なっとくとん)]特選銘柄豚
岐阜県下呂市
ランドレース×大ヨークシャー×デュロック

岐阜県内の会員農家で肥育された豚「飛騨けんとん」を生産していた堀田農産が、下呂特産の豚肉としてブランド化した「納豆喰豚(なっとくとん)」。銘柄豚としては「納豆喰豚」ですが、肉として流通する際には「なっとく豚」と表記が変わります。
その名の通り、飼料に納豆の粉末を混ぜることで、豚の胃腸の働きが高まって腸内のバランスが整うため、健康優良な豚が育ちます。 また、飼料にビタミンEを多く配合することで豚肉の酸化を抑制し、さらに、萎れてしまった野菜を蘇生させたり、細菌の増殖を抑制したりする効果を持つといわれるエレン水を豚に飲ませています。
豚の飼育環境にも工夫があります。床暖房や気化式の冷房を導入することで、豚が健康かつストレスフリーに育つため、病気を予防するための薬は投与していません。 
納豆を与えているせいか独特の味わい深い香りが特徴で、肉質は柔らかく、脂身は口溶けが良く、うま味みは強いのですがあっさりとした食後感。これは食べ飽きません!

豚肉の部位では、ウデ肉は歩く時に動く運動量の多い部位。カシラは飼料を食べることで筋力の多い部位。よく動く部位は旨味が強くなります。一般的には入手困難な部位ですが、ミンチで使うには最高の部位と言えます。そして、バラ肉は脂身と赤身が重なった脂身の甘みが存分に味わえる部位で、今回は手切りで1cm角に切って加えることで肉の食感を存分に味わえるようにしました。この商品では、それぞれの銘柄豚の良さを最大限に引き出し、餃子餡として最適となるようにブレンドしました。